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『アルトコロニーの定理』を聴いてみた

2009年03月21日
arutokoroni.jpg



2009年3月11日に発売されたRADWIMPSの5thアルバム『アルトコロニーの定理』を聴いてみた。

RADWIMPSというバンドの楽曲はどれもこれも独特。
野田洋次郎が作り上げる世界観は本当に他に類を見ない。
今までのアルバムもそう、今回のアルバムも然り。

幻想的なメロディの『タユタ』、ギターが絡み合う『おしゃかしゃま』、パンク色の強い英詞の『バグパイプ』、頭3曲が終わった時点でもう野田の世界に引きづり込まれた気分になる。

正直、今までのアルバムは“アルバム”という印象が薄かった。
楽曲どうしの関係が剥離してる感じで、ただアソートしただけというような印象が個人的にはあったからだ。
だから、1枚のアルバム内での温度差を非常に強く感じてた。(勿論、他アーティストでも見受けられる極々普通のことなのだけど、ラッドは特に)

しかし、今回のアルバム『アルトコロニーの定理』は、しっかりと“アルバム”になっていた。
1枚のアルバムで、楽曲どうしが空気感を作り出し、世界観を生み出し、絡み合い、しっかりと1つの“定理”がなされている。

セルフタイトル+ナンバリングをやめたのは、本気だという証なんだろうか。(これについて何処かで触れられてたりするのかしら・・・?)
野田洋次郎の、RADWIMPSの、進化そのものをひしひしと感じることができる。

RADWIMPSは益々目が離せないアーティストになってきた。





【おまけ:アルバム収録曲『おしゃかしゃま』のPV】





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