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大恐竜展~知られざる南半球の支配者~

2009年03月07日
日本初公開の南半球の恐竜を紹介する「大恐竜展~知られざる南半球の支配者~」の一般公開が3月14日(土)より、東京・上野公園の国立科学博物館で開催。

開催は、6月21日(日)まで。

地球上の全ての陸地がひと続きだった2億年前、超大陸「パンゲア」は南北の2つに分裂した。その南半球に生まれたゴンドワナ大陸には恐竜が生息し、当時の大陸を支配していたと言われる。その後、気候の変化などにより恐竜は絶滅し、ゴンドワナは長い時間をかけて分裂・移動を繰り返して現在の「南米、アフリカ、インド、オーストラリア、南極」などに姿を変えた。

本展では、そのゴンドワナ大陸の恐竜たちをテーマに、南半球の恐竜の骨格・化石標本など約80点を紹介。
アルゼンチン、ブラジル、ニジェール、インド、南極などで発掘された最新の成果を間近で見ることができるという。

今回の注目は、世界初公開となる史上最大級の肉食恐竜「マプサウルス」(アルゼンチン)の全身骨格。
単独行動が基本と言われていた肉食恐竜だが、同じ場所から複数の個体の骨格が発見され、生態の定説を根本的に覆す重要な証拠となっている(会場では「マプサウルス」の生態を最新CG 映像を交えながら紹介)。
今回の展示は、これまで謎に包まれていた南半球の恐竜たちが一堂に集結する貴重な展覧会だ。

嗚呼、見に行きたい。。



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